すこし前に<刁>はすこし前の<撒泼、刁、耍赖>というタイトルのポストで簡単に取り上げたことがある。
”
<刁>は diāo と発音。ドラマではときどき出て来るが、日本語にない漢字のためか意味が記憶に残らない。
Baike-baidu
刁 diāo,其本意为古代行军用具,一种有柄的小斗,白天可供一人烧饭,夜间敲击以巡更。后引申指狡猾,无赖。
”
<白天可供一人烧饭,夜间敲击以巡更。>は故事で<撒泼、刁、耍赖>のポスト参照。
さて携帯で見ている中国のドラマの中で<刁民>という言葉が字幕に出てきた。実際には<大胆刁民>の四文字。
Baike-baidu
刁民 diāo mín,现代汉语词典定义为 “刁滑的人”,通常指官员对不服从法律或道德约束的群体的蔑称.。
该词强调个体具有狡猾、无赖或蛮横等特征,常用于描述对抗官府权威的行为,如聚众滋事、抗税诬告等。清代官方文献中频繁出现,用以指称参与反抗活动的民众,凸显官民对立视角下的道德否定 。
<狡猾、无赖>と続けて出てくるが<狡猾>、<无赖>は馴染まない。
官民对立 (官権と民衆の対立) が内包されているようだが否定的。いわば<ごろつき>だ。
<流氓 liú máng>という語もよく出てくる。
大胆不敵
<大胆不敵>はどうも和製の四字成語のようだ。<不敵>は<敵なし>ではなく<敵とせず>、<敵を敵とも思わないこと>の意にようだ。
ふ‐てき【不敵】
読み方:ふてき
[名・形動]敵を敵とも思わないこと。大胆でおそれを知らないこと。乱暴で無法なこと。また、そのさま・
sptt
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