前回のポストで、最近携帯でよく見ている中国のドラマの中の字幕に出てきた<聊聊>まては<聊天>を取り上げたが、同じのドラマの中の字幕に<无聊>というのが出てきた。
Baike-baidu では
无聊 wú liáo,意思是犹无可奈何。出自《史记·吴王濞列传》。
古い漢文のような説明でよくわからない。
中英辞典では
boring, bored
が出てくる。広東語でも<無聊>(発音は mou liu) が使われ、使われている場面から、意味は<おもしろくない、not interesting>で、boring に近い。
もう少し調べてみると
Baike-baidu
1、犹无可奈何。(上と同じ)
2、贫穷无依。
3、郁闷;精神空虚。
4、没有作用;没有意义而令人生厌。
3)、4)が現代用法だろう。別のところで、<反義語:有趣>とある。
<う (憂) く>という日本語あり、これはまだ死語ではない。
boring は<飽きさせる>。bored は<飽きた、飽きている>。
<无聊>は日本語にもなっていて、死語に近いが<無聊をかこつ>という言い方がある。 <かこつ>がわからないので、チェックしてみると
<不平、ぐち、恨み言、言い訳>を言う>ということのようだ。
<xxにかこつける>の<かこつける>は<かこつ>の派生語だが、こちらは現代語だ。
sptt
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