最近見ている中国ドラマの中で<挑剔>という言葉が出てきた。意味と発音がよく分からないのでチェックしてみた。
Baike-baidu
挑剔 tiāo ti(亦读tiǎo),原指拨弄剔除,后核心含义为过分苛责细节或严格挑选。
<挑>の方は <挑戦>の<挑>でなじみがあるが、<選ぶ>の意味もある。<剔>がなじみがない。
Baike-baidu
剔(tī)本义指分解骨肉,把肉刮下。<刀つくり>(「刂(りっとう)」というようだ)があるので<切る>の意が基本にあるか?
<挑剔>は上記のように<原指拨弄剔除,后核心含义为过分苛责细节或严格挑选>で<抜いて、選んで、切り離す、がもとの意で、これが後に<細部にこだわる>の意に変遷していったようだ。<細部にこだわる>はいい面もあるが
どうでもよいようなつまらない事柄に執着する、ことでもある。
口うるさい
重箱の隅を楊枝でほじくる
のような言い方がある。
英語では fastidious というのがある。口語では choosy, picky。
ところで<挑戦>とは元来どういう意味か?
Baike-baidu
挑战 (tiǎo zhàn,外文名:Challenge),汉语词汇,原指古代战争中主动引发战斗的行为,《左传·宣公十二年》记载其军事对抗场景。
该词包含三重核心释义:
一为军事术语,如《史记·高祖本纪》所述楚汉相争时“挑战”敌军的策略;
二指挑起争端,常见于文学作品描述的冲突场景;
三作激励手段,如郭沫若在《洪波曲》中记述通过工作比赛形式实施挑战。其概念起源于春秋诸侯争霸时期,经由《史记》等典籍沿用,发展出主动应对困境的行为模式。
现代应用场景包括教育领域实现个性化教学与让学生掌握提示词设计技能的双重挑战,以及跨境执行仲裁裁决时普通法与大陆法系在司法管辖权、可仲裁性范围等方面的系统性分歧。
で、よくわからないが、<戦いをけしかける>が元来の意味のようだ。日本語の<挑戦>はどうもかなり日本語化された漢語のようだ。
<挑発>は上の解説の中の<二指挑起争端>に相当するようだ。
sptt
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